【注目アーティスト・クリエイターにきく】 2018年にクラった1曲( 2/3 )


 

 

日々は慌ただしく過ぎていくから、後ろを振りむく暇がない。
年末は一年を区切り、自分を見つめるいいタイミング。

 

ということで、HIPHOPにまつわるアーティスト・クリエイターに2018年 クラった1曲を挙げてもらいました。今回はその第2弾です。

この曲にクラった人からこんな表現が生まれるのか!
と知ることで、HIPHOPの奥深さに触れて下さい。


第2弾は、

 

・14才の若手ラッパー・DAHUL(ダフエル)

 ・映像作家・K.Furukawa

 ・孫と祖母のクルー・赤ちゃん婆ちゃん

 

が選んでくれました。
14才から68才まで幅広いです。
彼らの楽曲または動画もレビューをつけて紹介しています。
最後までお楽しみ下さい。

 

※ 歌詞=リリック、サビ=HOOK  とHIPHOP用語で表記しています。

 

 


 

◾️プロフィール
2004年12月22日生まれの14才。
ウルゴスア帝国出身、福島県在住。
あどけなさの残る顔とは裏腹に、喉を効かせたラップ、大人びたリリックにドキッとさせられる。
曲あげたり、ゲーム実況をしながらRAPをしたり、ツイキャスで配信をしている

最近は他のアーティストとのコラボ作が多い。

 

DAHUL の2018年 クラった1曲

| VaVa / 現実 Feelin’ on my mind |

 

 

DAHUL のコメント

先輩に教えてもらって聴いたら、凄くエモチックで好きです。

初期のモンハンやレトロなゲームをイメージした曲ですね。

俺もむっちゃゲーム好きで、田中宏和ミュージックって感じです。

 

 

 


DAHULの楽曲
|Dahul × LeNa / City star|

(レビュー)

素直になるのは簡単でもあり難しくもある。
そんな気持ちが夜空に漂う曲。

静岡の18才 LeNa は中性的かつ素直な歌声で、Dahul は本音を口にすることで君と心を通わせる。

 


 

◾️プロフィール
 
徳島県の藍住町出身26歳。
2018年3月から映像を始め、沖縄のラッパーMAVELや四国のラッパーなどのMVを作成する。
普段は会社員であるがMV制作がストレスの発散になっている。
3年以内には何がなんでもMVで日本トップクラスのクリエイターになりたいと本気で思っている。

YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCHguUPmz8tXFJf4ejoRpW-w

 

 

K.Furukawa の2018年 クラった1曲

| DJ HAMAYA / light of day  feat. HANG |

 

K.Furukawa のコメント

もともとHANGさんとDJ HAMAYAさんとは友達でした。

一緒に遊んでもらったりしてまして、HANGさんの言葉には何度も救われています。本当に全部パンチラインくらい心に響くんですけど、この曲を初めて聴いた時も言葉が出なくなりましたね。

胸が熱くなった感覚は、ハッキリと記憶しています。

 

 

 

 

 

 K.Furukawa の映像作品
| MAVEL / この盤が世に出る頃に |

(レビュー)

過去の仲間とのわだかまり。
痛みは消えなくても
「お前がわかるなら 吐いた唾 飲むぜ」「またラップしよう」
と歌うのは沖縄のラッパーMAVEL。

MVは、明るすぎず暗すぎない色合いで、MAVELの気持ちとマッチ。
キレイな音色が心のモヤモヤを洗い流し、暖かさが残る作品になっている。

 

 

|T-STONE / Badass|

 (レビュー)

大阪のイベント“hook up”に出演し、投票1位で大箱への出場を勝ち取った徳島のラッパー・T-STONE。

トラップながら、育った風土がにじみ出る節回しにオリジナリティーが宿る。
ライブで客の心に火をつける熱量が、画面から伝わる🔥

 

⬇︎1月5日に行われる、T-STONEが出場を勝ち取ったライブ

 

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